【漫画ボスヒラ】長すぎる耳の地味な悩み!?自分で踏んで自爆するバセットハウンドのヒラちゃんが愛おしすぎる!
こんにちは!愛犬&漫画大好きなブロガーのボスヒラママです。
今回は、王冠をかぶったクールなビーグルの「ボス」と、大きな垂れ耳とおっとりした表情が愛くるしいバセットハウンドの「ヒラ」が繰り広げる大人気漫画『ボスヒラ』のエピソードをご紹介しました!
バセットハウンドといえば、床につきそうなほどの長〜いお耳と、優しげで少し困ったようなお顔がたまらなく可愛い犬種ですよね。しかし、今回紹介した漫画の通り、その自慢の長〜いお耳には犬本人にしか分からない「地味で切実なデメリット」が存在していたのです……!
床にペタンと寝そべってリラックスしているヒラちゃん。
隣で冷ややかな視線を送るボスをよそに起き上がろうとした瞬間……前足でお耳を「グニッ!!」と直撃!
「!?」「キャンッ!!」と目が飛び出るほど驚いて飛び起きる姿には、申し訳ないと思いつつも思わず爆笑してしまいましたよね。
さらに切ないのは、おうちの中だけでなく「お散歩中」にもこのハプニングが頻発することです!
「今度こそ踏まないです」と意気込んでお散歩に出かけたはずなのに、地面の匂いを嗅ごうと下を向いた瞬間にまたしてもセルフ踏みつけ(笑)。
路上で「キャンッ!!」と垂直ジャンプしてフレッシュに驚くヒラちゃんと、「こりねーな…ほんとなんのための耳なんだよ…」と呆れて指をさすボスの温度差が最高にコミカルで癒やされます。
ボスの言う通り「なんのための耳なんだよ」とツッコミたくなってしまいますが、実は最後のコマの解説にもあった通り、バセットハウンドの長い耳には犬種としての立派な機能と歴史があります。
もともと猟犬として活躍していたバセットハウンドの長い耳は、歩くたびにパタパタと動くことで「地面の匂いをあおぎ寄せて、自分の鼻の近くへ集める」という素晴らしい役割を果たしていると考えられています。
つまり、嗅覚を極限まで引き出すために進化していった結果の「長い耳」なのです!
とはいえ、現代のおうち生活やお散歩では「自分で踏んづけてしまう」というお茶目なデメリットに繋がっているのが、なんとも愛おしいギャップですよね。
自分の体の一部なのにうまくコントロールできず、毎回自分で踏んでは「キャンッ!!」と新鮮に驚いているヒラちゃん。
最後の実物写真の表情を見ても分かる通り、この独特のたるんだお顔と長いお耳は、一度ハマると抜け出せない魅力に満ち溢れています。「ヒラは…可愛い!!」と思わず叫んでしまう飼い主さんの気持ちが痛いほど伝わってきますよね!
ちょっとドジでお茶目なヒラちゃんと、それを冷静に見守る(?)ボスのクスッと笑える日常漫画、気になった方はぜひ他のエピソードもチェックしてみてください!
耳についての補足
この記事は、ヒラとの暮らしで感じた日常を描いた漫画です。犬種の特徴や体調には個体差があるため、耳の状態やしぐさで気になることがあれば獣医師に相談してください。







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