






こんにちは!今回は夏の終わりのヒラの様子をお届けします。
セミを探して必死な散歩
今年の夏、ヒラはセミを探すために必死に散歩をしていました。地面をクンクンと嗅ぎ回り、熱心に捜索を続けていたのですが……。
八月末になると、あんなにいたセミの姿がなくなってしまいました。お気に入りだったセミがいなくなり、ヒラはしゅんとしていたようです。
ついに見つけた!と思ったら……
そんなある日の散歩中、ヒラが地面に何かを見つけました。じっと見つめるその先には、一匹の虫の姿が。「おいしいやつがいた!」と言わんばかりの表情で飛びかかろうとします。
しかし、それはセミではなくカメムシでした。飼い主も慌ててリードを引き、全力で阻止。カメムシはお腹を壊す原因にもなるので、絶対に食べさせるわけにはいきません。
本人は納得いかない様子でしたが、夏の終わりの新たなターゲット探しは強制終了となりました。
この記事は、わが家での出来事をもとにした体験記・漫画です。行動の理由や対応には個体差があり、気になる変化や判断に迷うことがある場合は、自己判断せず獣医師に相談してください。
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