夏の終わりの散歩道。大好きなセミがいなくなったヒラが見つけた「新たなターゲット」とは?

2026/08/30

タイトル「セミの代わりの新たなターゲット」と、涙を浮かべて「いた」と言うヒラのイラスト

散歩中に地面を熱心に嗅いでセミを探すヒラと、それを見守る飼い主とボスのイラスト

セミがいなくなって悲しそうに歩くヒラと、諦めるよう諭す飼い主のイラスト

散歩中に地面にいるカメムシを見つけて「ん?」と立ち止まるヒラのイラスト

カメムシを「おいしいやつ」だと思い込み、期待に満ちた目で見つめるヒラのアップ

カメムシを食べようと突進するヒラを、飼い主が必死にリードで引き止めるイラスト

室内で切ない表情をして横たわっている実写のバセットハウンドのヒラの写真

こんにちは!今回は夏の終わりのヒラの様子をお届けします。

セミを探して必死な散歩

今年の夏、ヒラはセミを探すために必死に散歩をしていました。地面をクンクンと嗅ぎ回り、熱心に捜索を続けていたのですが……。

八月末になると、あんなにいたセミの姿がなくなってしまいました。お気に入りだったセミがいなくなり、ヒラはしゅんとしていたようです。

ついに見つけた!と思ったら……

そんなある日の散歩中、ヒラが地面に何かを見つけました。じっと見つめるその先には、一匹の虫の姿が。「おいしいやつがいた!」と言わんばかりの表情で飛びかかろうとします。

しかし、それはセミではなくカメムシでした。飼い主も慌ててリードを引き、全力で阻止。カメムシはお腹を壊す原因にもなるので、絶対に食べさせるわけにはいきません。

本人は納得いかない様子でしたが、夏の終わりの新たなターゲット探しは強制終了となりました。

この記事は、わが家での出来事をもとにした体験記・漫画です。行動の理由や対応には個体差があり、気になる変化や判断に迷うことがある場合は、自己判断せず獣医師に相談してください。


関連記事

QooQ