







帰宅して驚きの光景
こんにちは!「ボスヒラ」ブログへようこそ。今回は、家の中に突如出現した「青い障害物」に翻弄される愛犬たちの様子をお届けします。
ある日、ママが買い物から帰宅すると、玄関前が大変なことになっていました。なんと、子供たちが広げたプラレールの線路で床一面が埋め尽くされていたのです。子供たちからは「動かさないでね!」と強い念押しがあり、ママは困り果ててしまいました。
散歩の時間、立ちはだかる青いレール
困ったのは散歩の時間です。玄関へ向かうには、どうしてもこの複雑な線路を通らなければなりません。ここで、二匹の愛犬たちの性格がはっきりと分かれることになりました。
対照的な二匹の反応と、ママの奮闘
ビーグルのボスは、足元の線路などお構いなし。ひょいっと器用にまたいで、「余裕だぜ」と言わんばかりの表情でクリアしていきました。
一方、バセットハウンドのヒラは、見たこともない青い物体にすっかり怯えてしまったようです。「無理です!」という顔をして震え、一歩も動けなくなってしまいました。
結局、ママが重いヒラを抱っこして線路の外まで運ぶことに。線路ブームが落ち着くまでは、この抱っこ移動が毎日の日課になりそうです。
まとめ
犬によって、新しい物や足元の障害物への反応は千差万別ですね。怖がっているときは無理をさせず、ヒラのように抱っこなどで安全にサポートしてあげることが大切だと感じた一日でした。
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