食に執着するものたち

2026/08/18

犬漫画

食に執着するものたちの漫画コマ1

食に執着するものたちの漫画コマ2

食に執着するものたちの漫画コマ3

食に執着するものたちの漫画コマ4

食に執着するものたちの漫画コマ5

食に執着するものたちの漫画コマ6

食に執着するものたちの漫画コマ7

 

【犬と子供の日常漫画】食卓の下で繰り広げられる愛犬たちの食物争奪戦!お肉の落下に対する執着心がすごすぎた(笑)

こんにちは!ボスヒラママです。

今回は、犬を飼っているお宅なら誰もが共感間違いなしの【犬と子供の漫画】最新作、「食に執着する愛犬たち」をお届けします!

わが家の愛犬は、王様気質で美食家(お肉ハンター)なビーグルの「ボス」と、おっとりしているけれど食べ物へのアンテナは人一倍敏感なバセットハウンドの「ヒラ」。
家族が食卓でご飯を食べているとき、足元では毎日のように熱い「落下物ハンティング」が繰り広げられています(笑)。

■ 野菜と肉で対応が違いすぎる!?ボスとヒラの露骨な選別

ある日の食事中、うっかり長男がレタスやトマトなどの野菜を落としてしまった時のこと。
「俺様が行くぜ!」と一目散に駆けつけたボスは、落ちたのが野菜と分かると「野菜はいらん!」と一瞬でフッとスルー。
一方で、食いしん坊なヒラちゃんは「ヒラはいただきます!」と涙を浮かべながら(?)喜んで平らげます(笑)。

しかし、ターゲットが「お肉(ステーキ)」に変わった瞬間、事態は一変!
「あ!お肉!!」と長男が落とした瞬間、ボスとヒラの目が「!!!!」と見開き、レーダーが完全にロックオンされます。

■ 瞬速で強奪!「これは俺様のもの!」と譲らないボスと悔しがる長男

お肉が落下した瞬間、ヒラちゃんよりコンマ数秒早く飛び出したボスが、文字通り「ガッ」と高速でお肉をキャッチ!
「これは俺様のもの!」と誇らしげにくわえて逃走します。

「こらボス!返してよぉお!」と長男が本気で怒って抗議しても、「やーだーよ」と全く反省の色なし。
隣でヒラちゃんも「ずるいです……」としょぼくれており、我が家では肉や魚などのごちそう系は、ボスが根こそぎ持っていくのがお約束となっています(笑)。

■ まとめ:なぜ犬は人間の食事に執着するの?安全な対策と注意点

実物写真コマの解説にもある通り、ボスは肉の行方を徹底的に監視し、ヒラちゃんは落下物待ちのポジションをキープするなど、全員で「これは俺の!」と本気の防衛戦を繰り広げます。
犬が人間の食事や落ちた食べ物に強く執着するのには、次のような理由があります。

1. 祖先からの狩猟本能と高カロリーへの欲求
犬の本能として、匂いが強く高カロリーな動物性タンパク質(肉や魚)は最優先の「獲物」と認識されやすく、強い執着を示します。

2. 「落としたらもらえる」という学習
過去に食卓から食べ物をもらえたり拾い食いできた経験があると、「食卓の下=美味しいものが降ってくる場所」と学習してしまいます。

※人間の食事には、ネギ類や塩分・香辛料など犬にとって中毒や体調不良の原因になる食材が含まれていることも多いため、油断して愛犬におかずを失わないよう、食事中はサークルに入ってもらうなどの工夫や落下防止の対策を心がけましょう!

【バセットハウンド 漫画】や【ビーグル 漫画】を通して、愛犬たちのユーモラスな食への執着や賑やかな日常をこれからも発信していきます!次回作もどうぞお楽しみに!

この漫画について

食事の好みや食べる量には、犬それぞれの個性があります。この回は我が家のボスとヒラの様子を描いた体験漫画としてお楽しみください。食材や愛犬の体調については、かかりつけの獣医師へご相談ください。

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