【犬と子供の日常漫画】長男の夏休みの宿題中に大騒ぎ!?キラーワード「サンポ」「オヤツ」に過剰反応するビーグルとバセットハウンド!
こんにちは!ボスヒラママです。
今回は、夏休み中のわが家で繰り広げられた、小学生の長男と愛犬たちによるクスッと笑える日常を描いた【犬と子供の漫画】最新作をお届けします!
夏休みといえば、子供たちにとって避けては通れないのが「夏休みの宿題」ですよね。
リビングのテーブルで静かに宿題に取り組む長男の横で、わが家の愛犬であるビーグルの「ボス」とバセットハウンドの「ヒラ」はお昼寝タイム……と思いきや、長男が教科書を音読し始めた途端、お部屋が一気に大混乱に陥ってしまったのです(笑)。
長男が国語の教科書を開き、「りかちゃんが 13歩(じゅう『サンポ』)歩きました」と声に出して音読をスタート。
すると、その言葉を聞き逃さなかったのがボスとヒラ!
「13歩(じゅうサンポ)」の「サンポ」という部分だけに耳が過剰反応し、「えっ!?散歩!?」「散歩いくのか!?」と目を輝かせて空中へ跳び上がりました(笑)。
バセットハウンド特有の大きな耳をパタパタなびかせて驚くヒラと、2足立ちでソワソワするビーグルのボス。
「答えは6か…次解こうっと」と冷静に宿題を進める長男を見て、「ちぇっ…行かないのか…」「まだ寝れますね…」とガッカリして再び横になる姿が愛おしすぎます。
続いて算数の文章問題に入った長男。
真剣な表情で「オヤツが 60個 あります…」と問題を声に出して読んだ、その瞬間――!
「オヤツ!?どこ!?オヤツちょうだい!!」
今度は「オヤツ」という最強のキラーワードに反応し、2匹揃って弾丸のように長男の元へ大突撃!
「オヤツほしいです!」とテーブルに乗り出さんばかりの勢いでアピールするボスとヒラに、長男も「もう!宿題するの邪魔しないでよ!」と大激怒(笑)。
「あらあらまあまあ」と苦笑いする私でしたが、教科書の文章に含まれる単語一つひとつに一喜一憂して大騒ぎする犬たちの姿は、犬と子供が暮らす家庭ならではの賑やかで微笑ましい光景でした。
最後の実物写真と解説欄にもある通り、犬は人間の言葉(文章全体)の意味を完全に理解しているわけではありません。
ですが、普段のお散歩やご飯の時に聞き慣れている「サンポ」「オヤツ」といった大好きなフレーズや言葉の響き、声の調子を敏感に察知して反応しているんですよね。
バセットハウンドやビーグルといった犬種は、特に人間とのコミュニケーションが得意で感情表現も豊か!長男の宿題はなかなか進みませんでしたが(笑)、こんな風に言葉に敏感に反応してくれる愛犬たちの姿は、日々の暮らしにたくさんの笑顔と癒やしを届けてくれます。
当ブログでは、これからもバセットハウンドのヒラとビーグルのボス、そして子供たちが繰り広げる楽しい日常犬漫画を発信していきます!ぜひ次回の更新も楽しみにしていてくださいね!







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