室内トイレで見せる愛犬たちの全く異なるルーティンとそれぞれの結末
我が家では、室内でのトイレの仕方にそれぞれの個性やこだわりがしっかりと出ています。特に、バセットハウンドの「ヒラ」とビーグルの「ボス」では、排泄する前のルーティンや行動パターンが全く異なっており、日々見ているだけでもクスッと笑ってしまうようなドラマが繰り広げられます。
同じ家の中で暮らしているのに、なぜこうも行動が違うのか不思議でなりません。今回は、そんな我が家の愛犬たちがトイレの際に見せる独特なルーティンについてお話ししたいと思います。
まず、バセットハウンドのヒラが家の中で排泄をするときは、お決まりのルーティンがあります。トイレシートの上にやってくると、その場で何度も「グルグル」と円を描くように回り始めます。
「ああ、また始まったな…」と私が少し離れたところで見守っていると、ヒラは満足したように「おトイレ〜」と言わんばかりの表情を浮かべます。そしていざ用を足すのですが、動きながら位置を決めているせいか、肝心のシートから少しはみ出てしまうことがよくあります。
本人は「おトイレ完了です」とすまし顔でドヤッているのですが、足元を見ると「いやいや、ズレてますってば!!」と私が慌ててツッコミを入れるのが定番の流れとなっています。
一方で、ビーグルのボスが排泄をするときは、ヒラの何倍もダイナミックで騒がしいルーティンが待っています。ある日、家の中で急に「うぉおおおおおおお!!」とものすごい叫び声をあげながらボスが暴走を始めました。
その勢いに釣られて、長男や次男まで「わっ、ボス!また暴走してる!」「ボスに続け!」と大興奮。全員で家の中を何周も走り回り、まるで運動会のような大騒ぎに発展します。「ちょっと、走り回らないの!」と私が制止するのもお構いなしです。
そして、家の中を一通り暴れ回って全員を遊びに巻き込んだ後、ボスはぴたりと動きを止めます。子供たちが「え?」と驚く中、ボスは急にトイレシートに向かい、何食わぬ顔で排泄を始めるのです。「なんで排泄前に暴れるんだ?」とみんなで首をかしげる横で、ボスは「もう出したからしないぜ」とばかりに、満足げにその場でスッと横になって眠りについてしまうのでした。
実物写真のコマでも「ヒラはおトイレ完璧です!」と主張していますが、実際の行動を見ていると、犬が排泄前に匂いを熱心に嗅いだり、体をくるくる回して落ち着ける場所を探したりする習性はよく見られるものだなと感じます。動きながら位置を微調整するからこそ、シートから少しはみ出してしまうハプニングも起きやすいようです。
綺麗にくるくる回ってマイペースにこなすヒラと、大暴れしてからでないとスイッチが入らないボス。どちらも我が家の大切な愛しいルーティンです。これからも、愛犬たちのユニークな日常を温かく見守っていきたいと思います。
【バセットハウンド 漫画】や【ビーグル 漫画】を通して、クスッと笑える我が家の日常をこれからもお届けしていきますので、ぜひ次回も楽しみにしていてくださいね!
公開前の人間チェック:事実確認/誤字確認/健康表現確認
体調についての補足
排泄前のしぐさは、我が家で観察したボスとヒラの一例です。行動には個体差があり、回数・便や尿の状態・痛がる様子など、いつもと異なる変化がある場合は獣医師に相談してください。








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