おやつを目の前にしながら、なぜか体にスリスリと擦り付けるボスの謎の行動。前回の続きとなる今回は、その独特すぎるこだわりと、横で狙っていたヒラとのドタバタなやり取りをお届けします。






今回の出来事
骨っこのおやつを前に、カーペットや台所など家中で体にスリスリと擦り付けるボス。早く食べるよう促されても「修行だから止めてくれるな」とマイペースを貫きます。しかし、まだ食べていない骨っこをヒラが横取りしようと近づいた瞬間、ボスは物凄くご立腹して大激怒するのでした。
漫画の内容とその後
おやつをもらったあとも、すぐに食べずに謎の行動を見せるボス。前回の「ボスに骨っこをあげたときの謎の儀式 その1」に続き、今回はおやつに身体を擦り付ける「スリスリ」の様子が描かれています。ボスはこの骨っこスリスリを、カーペットや台所、玄関など、家中のあらゆるところで行い、すっかりノリノリの様子です。「いい加減に食べなさいよ…」と呆れ気味の言葉をかけられても、「トトちゃんに会う用の修行だから止めてくれるな」とどこ吹く風。そんな中、まだ食べていない様子を見て「ここはヒラが謹んで頂戴しましょうか…」と、物欲しそうにヒラが近づいてきます。ボスが食べないなら自分がもらおうとヒラが手を出そうとしたその瞬間、ボスは豹変。「物凄くご立腹する 触るなーー!」と激怒し、ヒラは「ひいいい!!」と大慌てで逃げ出すのでした。食べる前のこだわりが強すぎるボスと、ちゃっかり狙うヒラのユーモラスな日常の一コマです。
実際に見ていたボスのこだわり
ボスはおやつをすぐに食べず、床やカーペットに擦り付けてから様子を見ることがありました。家族は最初こそ面白がっていましたが、食べ物を置いたままにすると、もう一頭のヒラが近づいて取り合いになる可能性があります。漫画の場面の後は、犬同士の距離を取り、落ち着いてからそれぞれに与えるようにしました。
その後と、わが家で分かったこと
犬によって、おやつをすぐ食べる子もいれば、匂いを確認したり場所を変えたりする子もいます。我が家では、食べ物をめぐる緊張が出ないよう、与える場所を分け、食べ終わるまで見守ることを意識しています。おやつの種類や量は犬の年齢・体調によって違うため、この記事は我が家の観察記録です。食後の様子に異変がある場合は獣医師へ相談してください。
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