犬のヒラと長男の間にある、ちょっと微妙な力関係を描いた日常漫画です。言うことを聞いてくれる時もあるけれど、肝心なところでは一筋縄ではいかない犬心が見え隠れします。






今回の出来事
長男からの「お手」には素直に応じるヒラですが、「おかわり」では不服そうな顔になり、「伏せ」に至っては指示をされても絶対にしようとしません。完全服従とはいかないヒラと、長男のコミカルなやり取りが描かれています。
漫画の内容とその後
犬のヒラと長男の間のヒエラルキーを描いたエピソードです。長男が「ヒラ、お手!」と声をかけると、ヒラは「……はい。」と素直にお手をしてくれます。長男の方が一応上という認識はあるようです。
続いて長男が「じゃあ、おかわり!」と要求すると、ヒラはお手と同じ足を出しつつも「……はいはい。」とやや不服そうな表情を浮かべます。作者の補足によると、ヒラはお手しかできないため、おかわりも同じ手になってしまうようです。
そして最後に長男が「伏せ!」と指示を出しますが、ヒラは立ったまま動きません。「伏せできるのになんでしてくれないの?」と問う長男に対し、ヒラは知らんぷり。最後には「なんでヒラは僕の言うこと聞かないの!?」と長男が不満を爆発させ、ヒラは「いつか長男を超えますから」と冷静に見据えるような姿を見せる、クスッと笑える展開となっています。
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