番犬になりたいと思うヒラの末路

2026/10/15

ボスとヒラ 犬のいる暮らし 日常漫画

普段、物音がするとかっこよく番犬モードになるボス。その姿に憧れたヒラも番犬になってみようと挑戦しますが、想像以上のビビりっぷりに思わずクスッとしてしまうエピソードです。

漫画 1枚目

漫画 2枚目

漫画 3枚目

漫画 4枚目

漫画 5枚目

漫画 6枚目

今回の出来事

物音がした時に家族を守るため堂々と番犬モードになるボスを見て、自分もやってみると意気込むヒラ。しかし、急な物音にビビりすぎてしまい、最後はすっかり怖じ気づいてしまうコミカルな日常を描いています。

漫画の内容とその後

普段、家の中で物音がすると、素早く反応して「家族を守るために俺様頑張ってるぜ」と頼もしい番犬モードになるボス。そのかっこいい姿を近くで見つめていたヒラは、「ヒラにもできますかね?」と自分もボスを真似して番犬になろうと立ち上がります。ボスからの「俺様の部下のならやりやがれよ」という言葉を受け、気合十分でその時を待ちます。すると、窓の外で突然「ガタガタッ!!」と大きな音が響き渡ります。その音に驚いたボスが「なんだ?! この音は!」と身構える横で、ヒラは早くも「ビクッ!!」と身体を強張らせてガタガタと震え出します。実際に音がしてみると、原因はただの風。ボスが「なんだ風か…」とクールに構える一方で、ヒラはすっかり怖くなってしまい、人間の後ろにぴったりと隠れて「怖い……」と涙目になってブルブルと震えるばかり。飼い主から「何してんの……」「とりあえずそこどいてくれん?」と声をかけられるも、ヒラは「ヒラには無理です」とすっかり白旗。堂々としたボスとは裏腹に、ビビりすぎて全く番犬になれなかったヒラの可愛らしい末路でした。

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