ある日、家の中で突然ヒラの姿が消えてしまいました。おやつの時間になっても出てこないヒラを探そうと、みんなで大慌て!そんな不思議な夢のひとコマを描いた日常漫画をご紹介します。







今回の出来事
おやつの時間になってもヒラが出てこず、家中を探し回る家族とボス。どこにもいないと焦る中、ボスが「もしかしたらあそこかもしれない!!」とひらめき、廊下を全速力で駆け抜けて向かった先とは……?作者が実際に見たシュールでユニークな夢のお話です。
漫画の内容とその後
ある日、家の中でヒラの姿が消えてしまうというハプニングが起きました。おやつの時間になっても姿を見せないヒラを心配し、「あれ?ヒラは?」と探す家族たち。ボスは「知らねー」と言いつつも、みんなで「ヒラー!どこー!?」「ヒラ、出てこーい!」と家中を探し回ります。「このままだとおやつないよー!」と焦りながら、ベッドのシーツをめくったり、ソファを調べたり、クローゼットを覗いたりしてもどこにもいません。「家の中にはいるよね!?」と必死になる中、ボスが急に「もしかしたらあそこかもしれない!!」とハッとした表情を浮かべます。耳をパタパタさせながら廊下を「タタタタタ!バタバタ!」と全速力で走るボス。急いでたどり着いたのは、なんととある扉の前でした。「よし!ここだな!」と、なぜか二足歩行で扉を開けるボス。中を覗くと、クローゼットの中で「むにゃ……」とすやすや眠るヒラの姿がありました。「おい、起きろ!」とヒラを起こすボスの姿で幕を閉じます。実はこのお話、作者が実際に見た夢のワンシーン。起きた時には1人で思わず爆笑してしまったという、クスッと笑えるシュールな日常のひとコマでした。
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