【犬と子供の感動漫画】愛犬バセットハウンドが緊急手術に…!?連絡を待ち涙した飼い主が翌日見た信じられない光景とは【完結編】
こんにちは!ボスヒラママです。
今回は、食いしん坊な愛犬ヒラの異変から始まった感動&爆笑の【日常犬漫画】、「ヒラがご飯を食べなくなった真相」の完結編(その2)をお届けします!
前回の「その1」では、突然ご飯を食べなくなり、嘔吐と下痢でぐったりしてしまったバセットハウンドのヒラ。最初の検査では異常が見つからず様子見となりましたが、元気が戻らないため再度病院で詳しく検査を受けることになりました。
再度のレントゲン検査を行った結果……なんと前回は映らなかったお腹の中にクッキリとした謎の影が!
「このままだと命が危ない」という獣医さんの判断により、急遽その日のうちに異物を摘出する緊急手術を行うことになりました。
「え……」とショックで言葉を失う私。命の危険と背中合わせという現実に、頭の中が真っ白になりました。
手術は長時間を要するため、私は一旦自宅へ戻り連絡を待つことに。
夜の静かなリビングで時計の針を眺めながら、「ヒラ…大丈夫かな…」と不安で胸が押し潰されそうな時間を過ごしました。
深夜、暗い部屋で祈るようにスマホを握りしめていると、画面に動物病院からの着信表示が!
震える手で応答すると、電話越しに先生の優しい声が聞こえてきました。
「手術は無事に成功し、異物を無事に摘出できました」
その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた糸が切れ、「よかった……本当に、よかった……」と声を出して大号泣。
愛犬が無事に戻ってきてくれる安心感に、心から感謝した瞬間でした。
そして翌日、心配していた子供たち(長男・次男)を連れて、入院室へヒラのお見舞いに行くことに。
「ヒラ…大丈夫かしら?」とハラハラしながらドアを開けた私たちを目に飛び込んできたのは……。
お腹に包帯を巻きつつも、「ヒラは可愛い!ございます」と尻尾をぶんぶん振って、優しい看護師さんに全力で甘えまくっている超元気なヒラの姿!!
「ヒラくん、甘えん坊だね〜」と撫でられ、すっかりアイドルのように可愛がられていました(笑)。
心配して涙した私たちの涙を返してほしいほどの元気いっぱいの神対応に、私と子供たちは思わず**「めっちゃ元気やん!?」**とズッコケて大爆笑!
【バセットハウンド 漫画】や【ビーグル 漫画】をいつも応援してくださっている皆様、本当にご心配をおかけしました!
誤飲にはくれぐれも気をつけつつ、これからも元気いっぱいでちゃっかり可愛いヒラとボス、そして子供たちの日常を温かく見守っていただけたら嬉しいです!






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