【犬と子供の日常漫画】誤飲手術の驚きの原因が判明!退院後の術後服問題と「入院費35万円」の衝撃に絶句…!
こんにちは!ボスヒラママです。
今回は、前回の緊急手術から続く【日常犬漫画】「ヒラがご飯を食べなくなった真相」の事件解決&後日談をお届けします!
突然の絶食と激しい嘔吐・下痢に見舞われ、命がけの緊急手術を受けることになったバセットハウンドのヒラ。
無事に手術が成功して胸をなでおろした私ですが、先生から手渡された「お腹に入っていた異物」を見て、思わず叫んでしまいました……!
先生がケースに入れて見せてくれたのは、見覚えのある小さな「赤いボール」。
脳裏に蘇ったのは、数日前に家族みんなで公園へお散歩に行ったときのことでした。
長男が「てか!長男!靴は!?」と片方の靴をなくして大騒ぎしている横で、ヒラが静かに「あれ…おいしそう…」とおもちゃのボールを見つめていたあの瞬間……!
目を離したほんの一瞬の隙に、丸呑みしてしまっていたのです。
バセットハウンドやビーグルといった犬種は、特に食欲旺盛でおもちゃへの執着も強いため、まさかこんな大きなボールを飲み込んでしまうとは夢にも思いませんでした。
1週間の入院を経て、無事に元気に退院してきたヒラ。
傷口を舐めないように首に巻くエリザベスカラーではなく、全身を保護する「エリザベスウェア(術後服)」を着用することになったのですが……ここでバセットハウンド特有の体型が牙を剥きます!
そう、ヒラは超が付くほどの「胴長短足」!!
歩くたびにウェアがズリズリと脱げてしまい、「もうーーー!!」と何度も着せ直して頭を抱える私。
「ママ〜すみません」と悪びれないヒラと、「俺様全然活躍ない!」と横で不満そうなビーグルのボスに追われながらも、なんとか傷口も完治して我が家に平和が戻ってきた……はずでした。
元通り元気になったヒラと子供たちがリビングで楽しそうに遊ぶ姿を見ながら、動物病院から届いた封筒を開けた私。
そこにしるされていた金額は……なんと「¥350,000(35万円)」!?
「バッン!」と口から魂が抜け出て固まる私を見て、子供たちは「ママ固まってる…」、そしてボスの口からは「お前…高い男やな」と冷ややかなツッコミが飛び出しました(笑)。
実物写真コマの解説にもある通り、ゴム製やプラスチック製のおもちゃはレントゲンに写りにくく、誤飲すると命に関わる重大な事態に陥ります。
今回の経験を通して、セカンドオピニオンの大切さと、おもちゃの素材選び・管理の重要性を身をもって痛感しました。
【バセットハウンド 漫画】や【ビーグル 漫画】として楽しんでいただきつつ、全国の愛犬家のみなさんにとっても誤飲対策の参考になれば幸いです!
35万円の男(笑)となった可愛いヒラとボスの日常を、これからも温かく見守ってくださいね!











0 件のコメント:
コメントを投稿