ある日、子供達とオセロを楽しんでいたときのこと。じっと見つめてくるヒラに声をかけたところ、予想外の展開が待っていました。








今回の出来事
子供達とオセロで遊んでいると、愛犬のヒラがじっと見つめてきます。一緒にしたいのかなと思い声をかけたところ、ヒラがオセロ盤の上に飛び乗ってしまい、大変なことになる日常の一コマを描いています。
漫画の内容とその後
ある日、子供達とオセロをして遊んでいたときのことです。ルールが難しかったり、さっきからなかなか進まなかったりと、みんなで頭を悩ませていました。そんな様子を、近くでじっと見つめている愛犬のヒラがいました。ヒラはじっと見つめてくる時は遊んでほしいとき。そこで「ん?ヒラも一緒にしたいの?」と声をかけたところ、「ハイ!ぜひ!!」とでも言うかのように、ヒラは勢いよくオセロ盤の上に飛び乗ってしまいました!突然の行動に子供達も大人も「ヒラ!?」と大慌て。さらにヒラは盤の上でゴロンとひっくり返り、オセロの駒はバラバラに散らばってしまい、現場は大惨事。「ヒラー!!!」「ちょっと待ってー!」と子供達の怒りの声が飛び交う、ヒラのせいで大変なことになってしまったお話です。
その場で起きていたこと
この時のヒラは、子供たちが遊んでいる様子を少し離れた場所からじっと見ていました。普段からヒラは、こちらを見つめたり近くに来たりして遊びたい気持ちを伝えることがあります。そのため声をかけたのですが、まさか盤の上に乗るとは思わず、家族全員が一瞬で片付け役になりました。
その後と、わが家で分かったこと
オセロの駒を拾い集めながら、犬が参加できる遊びと、人だけで集中する遊びの区別を考えるきっかけになりました。ヒラの行動は我が家で起きた一例で、犬の性格や家庭環境によって反応は異なります。小さな部品や誤飲のおそれがある物を遊びの場に置く時は、犬の動きにも注意しています。
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