ビーグルをお迎えした末路〜初夜編〜

2026/09/30

ビーグル 犬のしつけ

ビーグルのボスが我が家にやってきた記念すべき初日の夜。環境に慣れるため、あえてケージで過ごしてもらうことにしたのですが、予想外の展開が待っていました。

漫画 1枚目

漫画 2枚目

漫画 3枚目

漫画 4枚目

漫画 5枚目

漫画 6枚目

漫画 7枚目

今回の出来事

ボスが家に来た初日、ケージで寝てもらうはずが、一晩で部屋が排泄物やイタズラでぐちゃぐちゃに。その後もすぐに脱走を繰り返すボスの姿を見て、室内フリーにするための本格的なトイトレとしつけを決意するお話です。

漫画の内容とその後

ボスが我が家にやってきた記念すべき初日の夜のこと。お店の人から言われた通り、今日はケージの中で寝てもらおうと声をかけます。「一緒に寝たいけど……今日は我慢をしよう」と心の中で葛藤する飼い主に対し、ボスは「一緒に寝るから」と可愛くおねだりします。環境に慣れるため、心を鬼にしてケージで過ごしてもらったのですが、夜が明けて部屋を見た飼い主は「なんじゃこりゃあああ」と絶叫することに。一晩で部屋は排泄物まみれになり、本や物が散乱してぐちゃぐちゃになっていました。さらに、その後もケージに入ってもすぐに脱走を繰り返すボス。「それくらいじゃ僕様を止められないぜ!!」と自由奔放な姿を見せるボスに、飼い主はこのままだと怪我をしてしまうかもと心配になり、急いでトイトレをはじめとするしつけをしないといけないと決意するのでした。

初日に実際に困ったこと

初めて迎えた夜は、ボスを休ませたい気持ちと、部屋の安全を守りたい気持ちの両方がありました。ケージから出ようとする様子を見て、単に元気な性格だと笑っているだけではなく、誤飲やけがにつながる物がないかを確認しなければと思いました。漫画では騒動を面白く描いていますが、家族にとっては環境を整え直すきっかけになった夜です。

その後と、わが家で分かったこと

この出来事をきっかけに、室内の物の置き場所を見直し、トイレの練習も始めました。新しい環境に来た犬の反応は年齢や性格で違うため、我が家の初日の体験をそのまま一般的な方法として勧めるものではありません。食欲や排泄、元気の様子に不安がある場合は、早めに獣医師へ相談してください。

関連記事

このブログを検索

アーカイブ

QooQ