ビーグルをお迎えした末路〜トイトレ編〜

2026/10/01

ビーグル 犬のしつけ

愛犬のトイトレに悩んでいませんか?今回は、ビーグルのボスをお迎えした後のトイトレにまつわるエピソードをお届けします。

漫画 1枚目

漫画 2枚目

漫画 3枚目

漫画 4枚目

漫画 5枚目

漫画 6枚目

漫画 7枚目

今回の出来事

脱走兵のボスを迎え、怪我をしないように急遽トイトレを開始した飼い主。誘導すればトイレシーツで完璧にできるものの、油断すると別の場所で排泄してしまう日々が続きます。悩んだ末に「成功したら大好きなオヤツを多めにあげる」作戦に変えたところ、なんとたった2日でトイトレをあっさりマスターしてしまいます。

漫画の内容とその後

犬のしつけで最初に直面する大きな壁といえば、やっぱりトイレトレーニングですよね。我が家でも、脱走兵のボスをお迎えしてから怪我を予防するため、急遽トイトレをスタートさせました。

ボスは排泄したくなるとソワソワして教えてくれるので、すぐにトイレシーツへと誘導すれば大成功!その都度「ボスは天才です!」とたくさん褒めてあげていました。しかし問題は、こちらが誘導しないと違う場所で排泄してしまうこと。「誘導すればできるのに、なんでだろう…」と、飼い主は頭を抱えて悩んでしまいます。

そこで一念発起し、トイレが成功したら大好きなオヤツをご褒美として多めにあげてみることにしました。「待てよ」「オヤツ?」と期待に目を輝かせるボス。すると、オヤツのパワーは絶大で、なんとたった2日であっという間にトイトレを完了してしまいました!「オヤツのためなら何でもできますぜ!」と言わばかりのドヤ顔を見せるボスなのでした。

漫画では描ききれなかったこと

この時期のボスは、排泄の前にソワソワしたり、こちらの顔を見たりすることがありました。そのサインを見逃さず、できるだけ落ち着いてトイレシーツへ誘導することを意識しました。失敗した時に大きな声で叱るのではなく、成功した時に家族みんなで褒めるようにしたのが我が家で試した方法です。

その後と、わが家で分かったこと

ご褒美をきっかけに成功が増えましたが、犬の覚え方や環境によって経過は異なります。我が家では、成功した直後に褒めることと、失敗しても慌てず片付けることを続けました。この記事はボスの実体験であり、すべての犬に同じ結果が出る方法ではありません。排泄や体調に気になる変化がある場合は、獣医師や専門家に相談してください。

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