犬のしつけに欠かせないおやつ。でも、使い方を少し間違えると、ちょっと大変なことになるかもしれません。今回は、コマンド練習でおやつをあげ続けた結果、愛犬との間に起きてしまった思わぬ日常のワンシーンをお届けします。







今回の出来事
トイトレが無事に完了し、続いてコマンド練習を始めた飼い主と愛犬のビーグル。最初はなかなか覚えられなかったものの、おやつを使った途端にすぐにお手をマスターします。しかし1週間後、なんでもおやつがもらえると学習した愛犬は、おやつが欲しい時に四六時中自分からおてをするようになってしまい…。
漫画の内容とその後
犬のしつけにおいて、おやつをご褒美として使うことはよくありますよね。トイトレが無事に完了したあと、次のステップとしてコマンド練習を始めた飼い主さん。最初はなかなか理解できなかった愛犬ですが、おやつを取り入れた途端、スッと「お手」を覚えて見事に成功しました。「おやつってすごい!」と順調に思えたのも束の間、1週間後にはさらなる展開が待っていました。
一週間後、お座りやお手、おかわりまで完璧にこなす天才的な姿を見せてくれた愛犬。しかし、そこには思わぬ落とし穴がありました。なんと、自分からおてをすればいつでもおやつがもらえると勘違いしてしまい、おやつが欲しい時には四六時中おてをしてアピールするように…。あげないと失敗が増えてしまうなど、おやつの誘惑に翻弄される飼い主さんの姿が描かれています。
しつけのつもりが、いつの間にか愛犬の「おやつ要求スキル」を磨いてしまうという、犬を飼っている人なら思わずクスッと笑ってしまうエピソードです。詳しいお迎えやしつけの様子は、過去の「ビーグルをお迎えした末路〜トイトレ編〜」や「ビーグルをお迎えした末路〜初夜編〜」の関連記事もあわせてご覧ください。
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