今回は読者さんからのリクエストにお応えして、ヒラがビビりまくって大パニックになったときのエピソードをご紹介します。ボスにちょっとちょっかいをかけたことから、思わぬ大逆襲が始まってしまい…?この記事では、2匹の性格の違いと、多頭飼いで起きた我が家の実体験を漫画と文章で記録します。







今回の出来事
ボスに遊びを仕掛けたヒラでしたが、ボスのノリで「獲物役」に指名されてしまいます。本気で怖くなったヒラは「無理です!」と逃げ出し、クネクネと変な走り方で「ママー!」と大絶叫。最後はママに助けを求める、爆笑必至の日常漫画です。
漫画の内容とその後
ある日、ヒラがボスを「ボス、遊びましょう!」と遊びに誘いました。最初は王冠をかぶったクールなボスの態度でしたが、「遊んでくれるんですかぁ?」とさらに誘うと、ボスは楽しそうな笑みを浮かべて「うむ構わぬぞ。じゃあヒラが獲物役な?」と提案します。それを聞いた瞬間、ヒラは「ひいいいい ヒラが?獲物?」と青ざめ、ガタガタと震え始めました。ボスの「はいスタートだぜ!」という合図とともに、「ひいい!なんか大変なことになっちゃった!無理です!怖いです!」とパニックになってサッと逃げ出します。後ろからは「待て!こらぁぁ!」と楽しそうなボスが猛追。ヒラは耳をパタパタさせながら、「クネクネジグザグ」と変な走り方で逃げ回り、「ママーーー!!」と必死に助けを求めます。最後はママの足にしがみつき、「助けてママァ!ヒラが食べられちゃうです!」とこの世の終わりような顔で助けを求めるヒラでした。ボスも「これくらいにしておきな、ボス」「しゃーねーなー」と、大慌てなヒラとの対比がクスッと笑えるエピソードです。
我が家で感じたこと
ヒラは普段から穏やかで慎重な性格なので、ボスの勢いのある遊び方に驚いてしまうことがあります。今回も、遊びに誘った側のヒラが途中で怖くなってしまいました。多頭飼いでは、同じ「遊び」でも犬によって受け止め方が違うため、片方が逃げたり嫌がったりしているときは、飼い主が間に入って休ませるようにしています。これは我が家の体験であり、犬同士の相性や反応には個体差があります。
0 件のコメント:
コメントを投稿