前回の初対面が大失敗に終わってしまったボスとヒラ。ケージ越しにお互いの距離を測る中、飼い主さんはボスが子犬と対面したことがないことに気づきます。そこで工夫した解決策とは…?







今回の出来事
ボスとヒラのケージなしでの初対面は大失敗。リードをつけて少しずつ慣れさせる作戦に変更し、無事に同じ空間で過ごせるようになります。しかし、安心したのも束の間、次の新たな問題が持ち上がります。
漫画の内容とその後
前回、ケージなしでの初対面が大失敗に終わってしまったボスとヒラ。ケージの中で怯えるヒラに対し、ボスは「無礼者!!とっとと尻の匂い嗅がせろ!」と激怒し、飼い主さんたちが必死になだめる状態でした。
「なんでボス、ヒラにだけこんなに怒るんやろ…?」と疑問に思う飼い主さん。しかし、よく考えてみるとボスはこれまで子犬と対面したことがないことに気づきます。そこで、次はリード付きでお互いを慣らしていくことにしました。
リードをつけた状態で少しずつ距離を縮めていくと、数日後にはリードがなくても大丈夫なほどに落ち着き、ボスが怒らなくなりました。「一生ついて行きます」と慕うヒラに、「うむ、苦しゅうない」と応じるボスを見て、飼い主さんは「これで一件落着だね」とほっと胸をなで下ろします。
しかし、平和もつかの間、ご褒美やご飯の場面でボスが再びじーーっと険しい表情でヒラを見つめ出し、さらなる問題の気配が漂い始めます。
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