






ヒラの方が「先輩」?次男への強気な態度
こんにちは!今回は、わが家の愛犬ヒラと次男の間に流れる、ちょっと不思議な上下関係についてのお話です。
普段は臆病な性格のヒラですが、なぜか次男に対してだけは強気な態度を見せることがあります。実はヒラ、次男に対してはかなり強気なんです。その理由は、ヒラの方が先にこの家にやってきたから。ヒラの中では「自分の方が先住犬である」という意識があるのかもしれません。
撫でるのも「お手」も拒否!徹底したヒエラルキー
次男がヒラを可愛がろうと頭を撫でても、ヒラはなんだか嫌そうな様子。まるで「部下に撫でられても嬉しくない」と言わんばかりの態度で拒否してしまいます。
さらには、次男が「お手!」と声をかけても、「いやです」と断固拒否。他の家族にはするのに、次男の指示にはなかなか従わない徹底ぶりです。
ついに実力行使?ブロック崩壊事件
そんな二人の関係が決定的になった出来事がありました。次男が一生懸命にブロックを積み上げ、「できたー!」と喜んでいた時のことです。
ヒラがスッと近づいてきたかと思うと、なんとわざとブロックを壊してしまいました。これには次男も大泣き。お母さんも慌てて駆けつける事態となりました。やはりヒラの中では、自分の身分の方が上だという確信があるようです。
まとめ
多頭飼いをしていると、犬と子どもの間にも独自のヒエラルキーが出来上がることがありますね。先に家に来た犬が「俺の方が先輩!」と勝手に序列を決めているのは、飼い主ではなく犬自身の判断なのかもしれません。
この記事は、わが家での出来事をもとにした体験記・漫画です。行動の理由や対応には個体差があり、気になる変化や判断に迷うことがある場合は、自己判断せず獣医師に相談してください。
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