次男とヒラのヒエラルキー争い?おやつ係で形勢逆転を狙った結果の結末

2026/09/03

「次男とヒラのヒエラルキー 復讐編」というタイトルの漫画の表紙。次男と犬のヒラが見つめ合っている。

次男がリビングでママに相談し、ママがお世話をすることを提案している場面。

次男がおやつを手に持ち、驚いた表情のヒラにおやつ係を宣言する場面。

次男がヒラにお手を要求し、ヒラが困ったような表情で応じようとしている場面。

数日後、次男がヒラに対して多くの芸を要求し、できないならおやつをあげないと言っている場面。

ヒラが次男に飛びかかっておやつを奪い、次男が驚いて叫び、ママが止めに入っている場面。

ゴミ箱の横で伏せをして、上目遣いでカメラを見つめるバセットハウンドのヒラの実写写真。

昨日の続きのお話です。ヒラとの関係性に悩む次男が、ママのアドバイスを受けてある作戦を実行することになりました。果たして、家の中のヒエラルキーに変化は訪れるのでしょうか。

ママのアドバイスでおやつ係に就任

後日、次男はママにヒラとのことを相談しました。ママから「お世話をしたら、ちょっとは気を許してくれるかも」と提案され、次男はヒラのおやつ係を担当することに。最初は「お手」ができたらおやつをあげるというルールで、意外にも作戦は順調に進んでいるかのように見えました。

調子に乗った次男にヒラの反撃が!

しかし数日後、おやつ係としての権力を手にした次男は少し調子に乗ってしまったようです。「待てにお手とおかわりと伏せもしようか」「できないならおやつなしだよ」と、ヒラに対して厳しい要求を突きつけました。

これにはヒラも黙っていられなかったようで、ついに反乱が起きました。我慢の限界に達したのか、ヒラは次男に飛びかかっておやつを奪い取ってしまったのです。次男の悲鳴とママの怒号が響き渡り、ヒエラルキーを逆転させる計画はあえなく失敗に終わりました。

多頭飼いをしていると、犬と子どもの間には独自の序列ができることがありますね。先に家に来た犬が「自分の方が先輩だ」と主張しているようにも見え、家の序列を決めているのは飼い主ではなく犬自身なのかもしれません。

この記事は、わが家での出来事をもとにした体験記・漫画です。行動の理由や対応には個体差があり、気になる変化や判断に迷うことがある場合は、自己判断せず獣医師に相談してください。


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