







ヒラの寝床が気になって仕方ないボス
ある日の昼下がり、ヒラが自分のベッドで気持ちよさそうに眠っていました。そこへやってきたのは、王冠を被ったボス。じっとヒラの寝床を見つめて、「ここ、いいな」と興味を示したようです。
強引な割り込みでベッドを占領?
ボスは眠っているヒラに対し、「ちょっと詰めてくれ」と声をかけます。突然のことに驚くヒラですが、ボスはお構いなし。無理やりベッドに割り込み、「知らねーよ」と言わんばかりの態度で座り込んでしまいました。
多頭飼いあるある?寝床の強い者勝ちルール
結局、ボスはベッドのど真ん中を陣取って「快適」と満足げ。一方でヒラは端に追いやられ、「狭い……」と困り顔です。最終的には飼い主さんに指摘されても、ボスは「知らねーぜ」とドヤ顔を崩しません。追い出されてしまったヒラは、床で「しゅん」としているように見えました。多頭飼いでは、なぜか寝床まで強い者勝ちになってしまうことがあるようです。
その時、家族が見ていたこと
この日のボスは、ヒラが先に寝ていたことよりも、ベッドの居心地のよさに興味を持ったようでした。ヒラは急に場所を譲ることになりましたが、家族が二匹の様子を見ながら声をかけると、大きな争いにはなりませんでした。漫画では楽しく描いていますが、寝床を取り合う時は犬同士を無理に近づけないことが大切だと感じました。
その後と、わが家で分かったこと
我が家では、それぞれが落ち着いて休めるよう、寝床を複数用意し、先に休んでいる犬を無理に動かさないようにしています。犬の性格や相性によって適した距離は異なるため、唸る、固まる、逃げるなどのサインがある時はすぐに距離を取ります。この記事は我が家の多頭飼いの記録です。
まとめ
わざわざヒラの場所を狙うボスと、追い出されてしまったヒラ。二匹の力関係が垣間見える日常の一コマでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿